●開催挨拶(5分)
日刊工業新聞社
この度、弊社では中小企業庁の「中小企業省力化投資補助事業」(中小企業省力化投資補助金)の周知および活用促進の一環として、「工作機械編 省力化・自動化の壁 突破セミナー」を開催する運びとなりました。
人手不足に直面する中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、国においては省力化投資への支援が進められておりますが、その活用や推進にあたっては、業界ごとに固有の課題が存在しています。
本セミナーは、中小企業の経営者ならびに製造現場の皆様を対象に「無料セミナー」として開催し、今後どのように省力化・自動化を進めていくべきかについて、課題解決の一助となることを目的としております。
※予告なくプログラム、テーマ、登壇者、時間が変更となる場合がございます。予めご了承ください。
| 日時 | 2026年3月13日(金)14:00~16:05(一般受付13:45~) |
|---|---|
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 開催方法 | オンラインセミナー(ライブ配信) ※「Zoom」使用 |
| 対象 | 工作機械を用いて、自動車・精密機器・航空機などの部品や各種機械を製造している中小企業事業者 |
| 主催 | 日刊工業新聞社 |
| 共催 | 中小企業省力化投資補助金事務局、(独)中小企業基盤整備機構 |
| 特別協力 | (一社)日本工作機械工業会 |
日刊工業新聞社
オークマ株式会社 取締役 常務執行役員
(日本工作機械工業会 技術委員会 副委員長)
千田 治光 氏
1987年株式会社大隈鐵工所(現 オークマ株式会社)入社。博士(工学)。研究開発部門で知能化技術開発を推進し、研究開発部長、可児技術部部長を経て、2022年7月より現職。工作機械の研究開発・品質保証・自動化推進など、製造業の課題解決に取り組む。
労働力不足や人件費高に対応するため、ロボットや周辺機器を組み合わせた省力化・自動化へのニーズが高まっています。現場では、段取りや確認作業など人手に依存する工程が多く、「人が機械前から離れられない」状況も見られます。本講演では、こうした課題を解決するための自動化投資のポイントや、実際に効果を上げているソリューション事例をご紹介します。
中小企業省力化投資補助金事務局
芝浦工業大学 工学部機械工学課程 臨床機械加工研究室 教授
澤 武一 氏
機械加工(切削加工・研削加工等)技術の研究・指導のエキスパート。博士(工学)、ものづくりマイスター(+DX)、1級技能士(機械加工職種,機械保全職種)。
企業との共同研究も多数の実績がある。
著書
: 「わかる!使える!機械加工入門」(日刊工業新聞社刊)等、多数
映像作品 : 「金属加工シリーズ『金属切削の基礎』[科学技術映像祭・受賞作]」 (日刊工業新聞社刊)等
本講演では共同研究における生産現場におけるデジタル技術導入の実態と事例についてご紹介します。
・切削、研削加工のセンシングと検査レス化
・加工前にバリを予知する
・言語認知科学を用いた不適合報告書の利活用
・自作装置による工場の可視化・省エネ化
・ウルトラファインバブルによる切削油剤延命の科学的考察 など
※予告なくプログラム、テーマ、登壇者、時間が変更となる場合がございます。予めご了承ください。
下記フォームよりお申込みください。
お申込みいただいた方には、開催日の前日までに受講用URLをメールにてお送りいたします。
フォームからのお申込みができない場合は、問い合わせ先までご連絡ください。
本申込フォームにご入力いただいた企業・個人等の情報は、当該業務の遂行および当社からの関連サービス・セミナー・各種ご案内等のメール配信のために利用させていただきます。
なお、個人情報の取り扱いにつきましては、下記よりご確認ください。
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